乾杯する男女

婚活の歴史

結婚相談所の歴史と変遷について

世の中で婚活という言葉がずいぶんと一般的になっています。そのため婚活をしているとか、婚活をするために結婚相談所に登録したといっても不思議に思われない時代になっているのです。そもそも結婚相談所の歴史と変遷はどのようなものなのでしょうか? 昔はご近所付き合いというのが頻繁にあって、年ごろの男女がいればおせっかいなおばさんなどがいて、お見合いをさせたり会社の中にも縁談をもってくるという人がいました。そうした中で1970年に全国仲人連合会が発足したのが結婚相談所の始まりだと言われています。もともと個人的に仲介している人を組織化してシステム化したものです。いまの結婚相談所と中身は随分違いますがここからがスタートだといわれています。

結婚相談所の動向と今後の予測について

婚活ブームに火がついたのが4年前の東日本震災以後と言われています。あの悲惨な被害の中で誰かとともに生きたいという気持ちが多くの国民の中に芽生え結婚願望を持つ人が増え結婚相談所に登録する人がふえているといいます。今後の動向も変わりないと予測されます。結婚相談所に登録するほうが、結婚に対して真剣に考える人と知り合えるということと、不透明な経済状況が続く日本経済が続くので、堅実な生活をしたいと願う人が増え続けていくと考えられています。結婚相談所のイベントなども数多く開かれているので、それを利用する人の数も今後も増えると考えられます。少子化がいわれていますから多くの若者の結婚が増えることを期待されています。